工事

コミュニケーションと的確なスケジューリングが勝負!

工事仕事は主に3つ。一つは施工に際し詳細な工事金額を割り出し設定すること。もう一つは現場で働く職人さんたちに、適切なタイミングで的確な指示を伝えること。さらに現場の検査も僕らの役目です。

工程会議や職長会議に始まって、毎日現場を回って進捗状況を確認しながら作業する方々とコミュニケーションを取ることは、施工をスムーズに運ぶためにも何より大切です。工法ひとつとってもタイルや石材ごとに求められる技術が違うので、正しい情報をきちんと伝えねばなりません。また、我々以外の工事業者さんの都合でこちらのスケジュールに変更が生じることもあります。日ごろからまめに情報収集して、臨機応変に対応できるようにならないと一人前の工事責任者とはいえませんね。大変だけど、その分達成感も大きい仕事です!